カテゴリ:新作( 19 )

盛岡冷麺なるもの

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店で盛岡冷麺というのが売っていたので試しに買ってみた。
どんなものか知らず。レシピ通りに作ればなかなかおいしゅうございました。
麺がゴムっぽいね。タレが割とうまくできている。
トッピングに焼肉が乗っている見本だったが、とりあえず豚の生姜焼きを載せた。
キムチたっぷり乗せてもよかったね。
こうなると本場のものが食べたいな。
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by totisansan | 2013-06-29 09:14 | 新作 | Comments(2)

野菜のスープ

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お正月で食べ過ぎのお腹を休める為に野菜スープを作りました。
変な湯のみのようなのに入っていますが、このくらい少しずつ漢方薬のように飲むとよけいありがた〜い感じがしてくる。

煮込んだ野菜は、キャベツ、人参、大根、椎茸、といったところ。豚バラも少し入れました。
昆布と鰹と椎茸のもどし汁で取った出しの中でじっくり煮込むと、野菜の甘みがじわ〜っと出ておいしいことおいしいこと。
味付けは薄口醤油少々で薄めにしておいて、この前作った自家製のポン酢をたらし、黒七味を振っていただきます。
具は今日は食べたくないので明日カレーにしてみようとおもっとります。

※  ※
奥の方のはおとそ代わりにした2年もののこれも自家製サクランボ酒。サクランボの香りがしてまろやかに出来上がっています。
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by totisansan | 2011-01-04 19:18 | 新作 | Comments(0)

静岡おでん風大根煮

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大根のうえに青のりといりこ粉のかかった静岡おでんを見て急に食べたくなって作ってみた。
どういうのがほんまもんの静岡おでんなのか、前に一度レトルトになったのを食べたことがあるが、どうもほんまもんの静岡の方に云わせるとニュアンスが違うみたいだ。

鰯で出来たはんぺんを入れて汁が黒いのが特徴のようだ。
黒はんぺんのちょい生臭さが青のりとよく合う。黒七味を掛けたら一層おいしゅうございました。
本物には牛スジとかホルモンも入れるらしい。鳴門のぶつ切りなどの入ってるのもあって面白い。
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by totisansan | 2010-12-14 09:57 | 新作 | Comments(4)

食べるラー油、作ってみました。

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三ヶ月ほど前から話題になってた「食べるラー油」
スーパーに行く度に、桃屋の瓶詰めコーナーをのぞくのですが、いつも売り切れで、そうなるとまた興味はつのるばかり。 なんだか最近家でも作れるって聞いたので、作ってみました。
昨日もNHKでやっていたので家で作るかたも増えそう。

レシピはググってみるといくらでも出て来て、作り方もこれでなきゃいけないってこともなさそうで、
要するに、長ネギとかニンニク、赤唐辛子、などを油で煮込むような雰囲気だと思って下さい。ネギ油のようなものでもあります。

今回作ってみようと思ったきっかけは、カシューナッツを刻んで入れるというのにびびっときました。
カシューナッツが入るならおいしいに決まってるじゃない、という感じです。
今回はNHKの真似をしてオニオンフライを加えました。スライスした玉葱、水気を搾り取ったあと、粉をはたいて気長に油で煎りつけます(15分くらい)
カシューナッツ、ニンニク、長ネギ、なども、弱火で焦がさないようにということが大切。

これがね、やっぱりおいしいの!
ご飯にのっけて食べてもいいし、トマトとかキュウリにのせてもいいよね。豆腐もよし。
何にでも応用可能。

心配はカロリーであります。。っが、夏にはぴったりのスタミナ食です。
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by totisansan | 2010-07-09 11:25 | 新作 | Comments(12)

エビとネギの春巻き

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毎度がさつな食卓で恐縮です。春巻きの大きさも不揃いです。自己申告。
ねぎがおいしいという本を見ていて作ったもの。
中身はネギとエビだけの春巻き。

作り方は、エビは殻をむいて塩でよく汚れを出し切ること。水気をきれいに取った後、塩こしょうして、片栗粉をまぶしておく。
ネギは斜め切りに。
春巻きの皮に包んで油で揚げるだけ。 油の温度は中くらいがいいよね?

いつもの豚と野菜のものより炒める手間が省けて簡単で超美味。 あれ?春巻きの中身って炒めないのかなぁ?

ネギって脇役の場合が多いけど、この本を見てると、何だ、主役に使ったっていいじゃないかと、開眼。 これからネギがおいしい季節になりますからね。
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by totisansan | 2009-11-30 16:15 | 新作 | Comments(6)

牡蠣のオイスターソース焼き

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どこかの料理番組でやっていたものをうろ覚えで真似する。たいへんおいしかった。

作り方
牡蠣を塩でよく洗う。
水気を切った牡蠣に片栗粉をまぶし
熱湯の中に10秒つけて、牡蠣の表面に膜をつくる
ふらいぱんに油を敷き牡蠣を焼く
両面こんがり焼けてきたらば、醤油、味醂、オイスターソースを入れて炒りつける。

付け合わせは白菜の軸とネギ、レタスをこれもオイスターソース風味で炒める。

牡蠣といえば広島産が有名だが、最近岡山産のほうが味がいいのだ。一概には言えないが。
産地によって味が違うというのが面白くて、これは宮城県産。
比較するには牡蠣フライにしてみないとわからないけど。
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by totisansan | 2009-11-27 19:03 | 新作 | Comments(2)

揚げ鶏の甘酢あん

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これは“上沼恵美子のおしゃべりクッキング”を見ていて、おいしそうだったので試しに作ってみたもの。
詳しいレシピはこちらで揚げ鶏の甘酢あん で検索して下さい。

ちょうど新ショウガの甘酢漬けを作ったのでそれを利用。甘酸っぱいタレをたっぷりかけていただくので、揚げ物だけどさっぱりしている。鶏肉にしっかり下味をつけるのがコツかな。
下味の卵は省略。

鶏料理で一番大切なのは、少々値がはってもいい鶏肉を使うことが大事なような気がする。
一概には言えないがやはり値段相当の味の違いはある。大人二人でもも肉一枚で充分だからこそなのかもしれないけれど。
これの場合は下味もつけ、甘酢もかけるから安い鶏肉でも味はごまかせるかもしれないが。
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by totisansan | 2009-06-23 10:54 | 新作 | Comments(4)

柚子胡椒味の冷たいパスタ

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某おぢさまブログでヒントをいただいた、スパゲッチィ。たいへんおいしゅう出来ました。

作り方の基本は以下のとおり

玉葱半分(1人分)を薄くスライスして水に晒した後水切りしておく。

柚子胡椒、醤油、オリーブオイルを混ぜたものの中に玉葱スライスを入れる。

以上の作業を始める前に、細めのパスタを茹でる。(今回は細めのストックがなかったので普通サイズなり)
茹だったら、流水で冷やす(これが大事)そして玉葱と混ぜ合わせる。

今回、昼ご飯でこれが単品であるためボリュームを出すため、鶏のささみの酒蒸し、胡瓜、ゆで卵、胡麻、海苔などをプラスする。
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by totisansan | 2009-06-02 16:36 | 新作 | Comments(2)

幻の肉団子を求めて

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子供の頃よく食べていたお惣菜屋さんの肉団子のようなものの味が忘れられなくて、なんとか再現したいと、時々挑戦してみているのだが、どうもうまくいかない。

どういうものかというと、肉団子ではあるが、天プラの衣がついていたような記憶。
色は白っぽい。 中身は肉団子ではあるが、どうやら玉葱の量が相当分占めていたようだ。
従って、玉葱の甘みが強く、中身は柔らかめ。

一度、玉葱多めで肉団子を作り、それに衣を付けて揚げてみたらば、これは失敗でありました。
だもので、今日は、たまねぎを油無しのフライパンでゆっくり炒めて甘みをだしたものを、豚ミンチと練り合わせ、シュウマイの皮に詰めたものを、天ぷらの衣をつけて揚げてみた。

幻の肉団子とは、若干違うが、これはこれで、周りのシュウマイの皮がパリパリして、中身はジューシィ。いけます。 新玉葱の季節にぴったし。
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by totisansan | 2009-05-23 07:05 | 新作 | Comments(12)

(自産)キクラゲ入り野菜炒め

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庭の柿の木の枯れた丸太に、キクラゲのようなものがいっぱい付き始めたので、詳しい方に鑑定していただいたら、まちがいない、それも、「ホンキクラゲ」という素性よろしきものだというので、朝ご飯に早速野菜炒めに入れて食べてみた。

して、感想だが、雨が降った後で、しこたま水分を吸い込んで、いささかぶよぶよで味も香りもない。やっぱりキクラゲ独特のコリコリ感がほしいところ。 で、やっぱりこれは干しキクラゲにするべく今、干しているのであります。キクラゲはやっぱりコリコリした食感が命。

キクラゲってものは海のものだとばっかり昔思っていましたが、キノコの一種なのです。
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by totisansan | 2009-05-08 11:27 | 新作 | Comments(6)