<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

マッコリ

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何かで何処かで耳にした「マッコリ」がスーパーに並んでいたので、新しモノ好きのワタクシ、さっそく買って飲んでみました。
朝鮮のお酒だそうです。味はヨーグルト甘酒といったところで、さっぱりと甘くて飲みやすいです。
乳酸が入っているので疲労回復によさそうです。
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by totisansan | 2011-01-22 09:28 | 食卓 | Comments(2)

茶飲み話

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最近になって思うことですけどね、もう自分の力ではどうしょうもないことってありますね。
自分のことならがんばって解決していこうとすることもできるんやけど、人のことはそうはいきませんね。
ぐだぐだ心配したって心配するだけソンで、かえってマイナスの磁場がでたりします。

そこで、「お参り」という手がありました。
(いえ、当方あやしい宗教のものでもなく、ごく普通の市民であります。)
もうなんでもええから、お参りして心配事の解決を丸投げしてしまうんですね。
かみさんだかほとけさんだか知りませんが、よろしゅうたのみます、とおまかせしてしまうのであります。
明るい気持で、かみさんほとけさんを全面的に信頼して、お参りしたんやしなんとかしてくれはるに違いないと明るい展望を持つのですね。
そうするとですね、知らず知らずのうちにプラスの磁場が出来上がるのですね。
お参りっていうのはそういうことだったんだ、とかおもうわけです。

ここは弘法さんのお祭りしてあるところ。
心配なひとの産まれた日が3月21日と、弘法さんの産まれた日と同じということから、ご縁を感じ、心配事が沸騰してくるとここにお参りすることにしているんです。
どうかよろしゅうお願いします。
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by totisansan | 2011-01-20 09:10 | 雑談 | Comments(2)

錦糸卵

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母は手先の器用が自慢の人で、錦糸卵を作る時など極限まで卵を薄く焼き、切った卵は文字通り錦糸のようであった。
お祭りの時などちらし寿司を作ってちょっと気の張る親戚などにも配るのだが、腕の見せ所的張りきりようであった。「まぁなぁんて細く切ってあること」とかなんとか誉められたいのである。
いぢわるな目で見ると、そういう人様に誉められることにだけ張り切るのである。
いぢわるは別にして、卵をちゃちゃちゃっと音をたててとき、卵焼き器に油を染ませた綿をぬりつけ、ほんの少量の卵液を全体に薄く伸ばし、焼き上がったものをぱっとまな板の上にあける、その様子は見ていて飽きなかった。

自分はというと、ご覧の通りの厚ぼったさで錦糸卵にあらず、ただ卵の薄焼きの刻んだのという程度であります。気短だから卵をよくとかないのも原因だし、卵が新鮮過ぎて白身がくずれないというのも原因だろう。
今日は、すし太郎で手抜きした、椎茸だけは丁寧に煮てあなごを乗っけたちらし寿司でありました。
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by totisansan | 2011-01-14 19:53 | 雑談 | Comments(6)

明太子ごはん

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ちょい画像がいけてませんが、この前、博多一風堂というラーメン屋さんに行った時、隣の席の人がたのんだご飯がめっちゃおいしそうでうらやましかったのです。
ちょっと海苔の置き方が妙ですが、ほんまもんはもっとシャープにおしゃれに盛ってありました。
明太子はこのように上に乗せてあって、これだけ注文して食べたいくらいでした。

おおこちらにほんまもんの写真が。これを見て盛ればよかった。
このご飯と、ラーメン半分でいいんだけどな。ラーメン一杯は最近おばさん多過ぎるのよ。

献立は、もやしと桜えびの炒め物、ロールキャベツでした。
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by totisansan | 2011-01-13 18:51 | 食卓 | Comments(4)

簡単汁もの〜ホタテ缶と白菜のスープ

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寒い時にはあったかい汁ものがうれしいですね。
白菜を水で煮込んで、白菜がくたくたになったところでホタテの缶詰めを入れて塩で味をつけます。
今日は中華調味料のウェイパァを入れてしまいましたが、なくてもいいでしょう。
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by totisansan | 2011-01-11 13:06 | 定番 | Comments(6)

きつねうどん

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この丼も蔵からもらってきたものです。
お昼は丼ものとかも多いのでこういう昔の食堂にあったような丼はうれしいものです。
今日は寒いのでお昼はきつねうどんにしました。
うどんがきしめんでしたね。スーパーでお歳暮解体セールをやっていて、そこで買ったお饂飩です。
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by totisansan | 2011-01-11 13:01 | 昼ごはん | Comments(2)

蔵から出た食器

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正月明けに食器をたくさんもらってしまいました。
友人の実家が蔵を壊したそうで、そのお裾分けです。冠婚葬祭で使われていたようなごく身近な食器ですが、こういう小皿も大勢集まっての食事の時にはいるのでいただいてきました。
懐かしさが漂うこういうレトロな雰囲気の食器はうちにぴったりなのです。
食器の新しいのが仲間入りすると、ちょい料理にもやる気が出たりしますね。
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by totisansan | 2011-01-11 12:57 | 道具 | Comments(2)

野菜のスープ

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お正月で食べ過ぎのお腹を休める為に野菜スープを作りました。
変な湯のみのようなのに入っていますが、このくらい少しずつ漢方薬のように飲むとよけいありがた〜い感じがしてくる。

煮込んだ野菜は、キャベツ、人参、大根、椎茸、といったところ。豚バラも少し入れました。
昆布と鰹と椎茸のもどし汁で取った出しの中でじっくり煮込むと、野菜の甘みがじわ〜っと出ておいしいことおいしいこと。
味付けは薄口醤油少々で薄めにしておいて、この前作った自家製のポン酢をたらし、黒七味を振っていただきます。
具は今日は食べたくないので明日カレーにしてみようとおもっとります。

※  ※
奥の方のはおとそ代わりにした2年もののこれも自家製サクランボ酒。サクランボの香りがしてまろやかに出来上がっています。
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by totisansan | 2011-01-04 19:18 | 新作 | Comments(0)

簡素なお節

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記録のため一応我が家のお節の基本形を載せておこう。
ごまめ、黒豆、たたき牛蒡、数の子だけは用意するようにしている。
今年は黒豆は自宅で煮ないことにした。余るからである。

これらは自分の実家で作っていたものである。婚家のお節は、何回か経験したが、出来合いのお節を買って重箱に詰めていたようだ。(そして正月明けにほとんど残っていてがっさりゴミ箱行きだったような)
取りあえずこれだけは用意して、これをつまみながら、おとそ的なものを吞み、お雑煮を頂くというのが慣例になっている。
大量に作ると途中で飽きて、もったいないことになるので、そのへんを考慮して作る。

この他にカマボコも欠かせない。出し巻きも作る。鶏の紅茶煮とか鶏の蒸したのを味噌漬けにしたのとかもよく作ったっけ。

ことしは量的にちょうどよかった感じで胃のほうも快調であります。
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by totisansan | 2011-01-03 09:43 | 定番 | Comments(2)