幻の肉団子を求めて

c0171704_6531125.jpg

子供の頃よく食べていたお惣菜屋さんの肉団子のようなものの味が忘れられなくて、なんとか再現したいと、時々挑戦してみているのだが、どうもうまくいかない。

どういうものかというと、肉団子ではあるが、天プラの衣がついていたような記憶。
色は白っぽい。 中身は肉団子ではあるが、どうやら玉葱の量が相当分占めていたようだ。
従って、玉葱の甘みが強く、中身は柔らかめ。

一度、玉葱多めで肉団子を作り、それに衣を付けて揚げてみたらば、これは失敗でありました。
だもので、今日は、たまねぎを油無しのフライパンでゆっくり炒めて甘みをだしたものを、豚ミンチと練り合わせ、シュウマイの皮に詰めたものを、天ぷらの衣をつけて揚げてみた。

幻の肉団子とは、若干違うが、これはこれで、周りのシュウマイの皮がパリパリして、中身はジューシィ。いけます。 新玉葱の季節にぴったし。
[PR]
by totisansan | 2009-05-23 07:05 | 新作


<< 柚子胡椒味の冷たいパスタ レタスは五月 >>